玉川寺は四季折々花に囲まれ、誰言うことなく“花の寺”と呼ばれるようになった。
春のサクラ、初夏のツツジ・クリンソウ・ハナショウブ、秋にはハギ・シュウメイギクの花が、境内に咲きほこる。
全国でも珍しい九輪草の純群落があり、境内一面に咲く赤、白、桃色の花が群がり咲く光景はまことに美しい。(見頃は5月中旬〜6月初旬)


◎九輪草【kurinsou】
全国でも珍しい九輪草の純群落があり、境内一面に咲く赤、白、桃色の花が群がり咲く光景はまことに美しい。
(見頃は5月中旬〜6月初旬)

四季折々の行事・祭事

1月1日元朝祈祷
4月下旬花見茶会
6月3日大般若会
6月下旬蛍茶会
8月24日森供養(地蔵盆)
10月下旬月見茶会
12月8日成道会 坐禅と小豆粥
12月31日年越し坐禅
『観百花の会』入会の御案内
四季折々に移り変わる庭園を眺め、自然に咲き誇る花々を楽しみ、心和むひとときを求め、再度訪れる方が最近とても増えています。
そんな方々のために、玉川寺『観百花の会』をつくりました。年間1,000円の会費で庭園拝観フリーパスの会員券を発行します。また、会員には各種イベントなどの御案内も差し上げます。


玉川寺に咲く花々

◎ツバキ
世界中で愛されている日本生まれの花木、和風の庭には欠かせません。
(花期4月中〜)
◎アヤメ
花弁の基部の黄色に、紫の網目模様が特徴の優美な花です。
(花期5月下〜)
◎サクラ
春花木の代表種、美しい花色のシダレザクラ。
(花期4月末〜)
◎スイレン
丸く大きな葉が特徴、可憐で神秘的な美しさをもつ花つけます。
(花期6月下〜)
◎モクレン
自然樹形がとても美しく、景観樹として楽しめます。
(花期5月初〜)
◎ヒメヒオウギズイセン
直立する葉の間から、しなやかな花茎を伸ばし、橙色がかった花を穂状につけます。
(花期7月中〜)
◎オダマキ
草丈が高く花色が派手で、より華やかで個性的。
(花期5月中〜)
◎ハギ
秋の七草、日本では古くから親しまれ、詩歌や絵画の好題とされる植物です。
(花期7月下〜)
◎ツツジ
真紅の花や混色した花が新緑映えて、春の風情が楽しめます。
(花期5月中〜)
◎キキョウ
野趣の中に上品さが漂う秋の七草のひとつです。
(花期8月初〜)
◎ボタン
比類なく豪華な大輪の花をつけ、香気を放ちます。
(花期5月中〜)
◎ノウゼンカズラ
夏にひときわ目立つオレンジ色の花を多数房状につけます。
(花期8月初〜)
◎テッセン
多彩で瑞正な花容が魅力です。
(花期5月中〜)
◎サワギキョウ
こんもりと咲く青紫の蝶形花は美しい眺めが楽しめます。
(花期9月初〜)
◎コデマリ
優雅に枝垂れ咲く花を楽しめ、愛らしい玉形の花をつけます。
(花期5月中〜)